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ようこそ!


ここが私たちの小屋の入口。
中へ入ると、こんな感じ。水道が通っていないので、シンクはありませんが一応ここがキッチン。食器は外で洗います。

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今回は、外の手入れのためにきたので、雑巾や洗剤はもってきませんでした。室内もしっかり掃除する必要があります。室内の掃除は来た時に少しずつやるかなー。


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寝室には古い暖炉があるので、冬でもここで過ごせそうですが
ここまで来る道を自分たちで除雪するのは無理なので、ここはやはり夏限定で使うことになります。

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私たちは、スウェーデンで第5番目の都市に住んでいます。人口、15万人くらい。日本人の私からしたら「町」というスケールです。
住んでいる家の周りは森があるし、中心から少し離れているので静かです。

それなのに、なぜセカンドハウスを所有するのか・・・なぜなんでしょうね。

趣味かな。

我が家には小さい庭があって、小さいけれどでもなかなか手入れが追い付かないんだけど
それなのに、小屋を借りて・・・仕事も増えるのに。



夏になると外で過ごしたくって、湖や森に出かけるとやっぱり知っている人によく会うんですよね。
まぁ街から近場の便利なところだから、人が集まるのは仕方がないんだけど。

泳いだり、釣りをしたり、のんびり本を読んだり、昼寝したりできる自分たちの拠点が欲しいなと思うようになりました。

初めてこの小屋に来た時、いつも甘えん坊の息子が1人であちこち歩き回って。
ぐるっと柵があるので心配性の私でも息子を追いかけることなく、友達のワンコも走り回ってて。

なんとも言えない開放感というか、ほっとした気持ちというか、よくわからないけれど
この場所がとっても気に入ったんです。帰る支度をしていたときに、息子が「ここにまた来ていい?」と聞いたんですよ。

あー、息子もここが好きになったんだなと思いました。
小屋にいるときの自然にぐるっと囲まれた快感はどうしても手放すことができません。

ここにいるのは、私たちだけ。あ、牛さんも。
でも柵がぐるっとあることと、小屋があることで、なんか安心もするんですよ。開放感と守られてるという安心感。


水道が通ってなくて、持ってきた水を大切に使う。
食洗器なんてないから手で洗う。みなでワイワイ!洗ってると、腰が痛くなって、交代したり。
洗いながら話したり。食器洗いがこんなに楽しいのかなんて知りませんでしたよ。
なんでも、好きな人とすると楽しいけどね。

ここは、自宅から20分。何かあれば、予定を変更してすぐ家に帰ることができるし。
たいてい一泊して帰ります。
芝は刈りますが、花を植えたりはしません。水遣りできないので。野生の花を楽しんでます。


小屋にかかる費用を、旅行に使えたらもっといろいろいけるんだけど。
主人は教師で6月中旬から2か月間休み。息子も。

私は5週間夏休みで、こんなん日本でがんばって働いている義兄(なかなか休みがとれないみたいです)には申し訳ないけど。
短いです、私の休み。

私が働いているときに、主人と息子には親子で楽しんでもらいたいし
普段人と接する仕事をしているせいか、主人は休みのときには引きこもります。静かにじっとしてエネルギーをチャージしているみたい。

まぁこんな理由で自然の中で過ごす拠点として小屋を借りることにしました。
今住んでいる家に、一つ部屋を増築した・・・くらいの気軽さで
田舎生活を体験していきたいと思ってます。









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Sumai日刊すまい
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by MakiMakiMacci2M | 2017-05-12 05:49 | 【週末田舎くらし】 | Trackback | Comments(1)

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