ストックホルムテロの翌日。

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「今日のストックホルムは泣いているみたい」


あんな恐ろしいニュースが飛び込んでから、一日。
友人、知人、親戚、多くの人とコンタクトを取って、「お互い気を付けよう」なんて言い合ったのだけど。
実際には何を?どうやって気を付けるの?とよくわからない。

ヴィクトリア王太子が、テロの現場を訪れ、被害者を追悼し薔薇を備えたときに

---私たちは、この悲劇をどうやって乗り越えるんですか?というレポーターの問いに答えた。

いっしょに!
涙を流しながらも、低い声で短く、たった一言。

庭の手入れをしてみた。


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外でお友達とサッカーをしている息子を時々見ながら、私は庭の手入れ。
テレビやコンピューターの前に張り付いて、ニュースを見ていても気が滅入るだけだから。

テロがあったこと、被害者のこと、忘れてはいけないことだけれど、庭の手入れをしてたら、変な姿勢で腰は痛いし、土は重いし・・・なんか心がすっと軽くなった感じ。
恐怖にオドオドするんじゃなくて、自分、家族、友人、親戚の命があることに感謝しよう。

ご覧の通り、ウチの庭は手入れが必要で・・・正直どこから手を付けていいのかわかりません。
でも、お隣さんの手入れの行き届いたお庭とは比べず、ウチはウチ!と思うようにしています。
できる範囲でがんばります!


予定通り出かけました。


主人が用意してくれていたサプライズ。シンフォニエッタのコンサートに行ってきました。
まずは、カフェでランチ。

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息子のオーダー、パニーニ
モッツアレラチーズ、ハム、トマト


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Rödspätta ロードスペッタのレムラードソース添え
プレイス(カレイの一種)

カフェやレストランで定番のメニューです。

私は外で食事をするときはたいていお魚料理をオーダーします。
おいしかった!


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ステーキ ペアルネーズソース添え
Bearnaisesås
このソースもカフェやレストランでは定番。

主人のオーダー。ウチでも主人が料理をするときはこのメニューが多いんです。
私は、自分では料理しない、難しい、ようなものを外食でオーダーしますが
主人は、外食でも自分の定番をオーダー。こだわりがあるようです。

感動のコンサート


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コンサートが始まる前
息子のバイオリンの先生に手を振る。
今日は気付いてもらえたよ。先生がたちが上がって
手を振ってくれました。


年に2度、この市にある音楽学校とのコラボでコンサート。
息子のバイオリンのお友達もほとんどがこの学校に通っています。舞台で歌うお友達を見てとても感動したようです。

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休憩中に、お茶もしました。お友達家族とお茶して、楽しい一日でした。

ただ、やっぱり普段と違うのは
警官が多くパトロールしていたこと。

指揮者はストックホルム在住です。
テロが起こった時には、第一回目のコンサートのリハ中だったそうです。

武装警官が数人コンサートホールを警備し、生徒さんたちは怖くて震え上がったけれど

「音楽は世界中のすべての人が理解できる言葉!」とコンサートをやり遂げました。
感動をありがとう。




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by MakiMakiMacci2M | 2017-04-14 18:03 | ワーママ日記 | Trackback | Comments(0)

スウェーデンで仕事に育児に奮闘中。忙しくても、毎日を楽しく過ごしたいワーキングマザーの夢実現ログ。


by リンドウ マカ