我が家の危機管理プランとソーシャルメディア

恐ろしいテロのニュースが飛び込んでから、24時間経ちました。

トラックを盗んで人々を轢いたと思われる男が逮捕されたと朝のニュースで知りました。ストックホルムの中心から少し離れた私の友人が住む町です。
凶悪犯が友人家族が住む町にいたなんて、ぞっとします。

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ソーシャルメディアが役にたった。


午後3時ごろに、トラックが暴走しデパートに激突。直後に道路は封鎖され、鉄道、バスなども完全にとまった。
徒歩で家やホテルに帰った人もいれば、中心から逃げて地下やガレージで数時間隠れていた人もいるという。

ストックホルムで働いている友人、ストックホルムの中心に住む旦那の従妹の安否を確認したくて
Facebookをチェック。こういうときは、電話回線がパンクしてしまうから電話は控えた方がいいんですよね。

幸いにも、すぐにみなの無事が確認できました。
私が住んでいる街はストックホルムから100㌔ほど離れていますが、買い物や仕事でストックホルムに出かける人も多く、息子の学校から安否確認の連絡がありました。

ピザ屋さんが無料でピザを配ったり、自宅を開放して、家に帰れない人を招いたり。車で送ります!と呼びかけたり。親が帰ってこれない子供たちに、スーパーが食事を提供したりと、助け合おうというストックホルムの人々の行動力には感動しました。

Facebookも便利だけれど、今回一番頼りになったのはTwitter
ハッシュタグ#openstockholmで「ウチに来て休んでください」「車で○○まで行きます。△人乗れます」などのツィートがたくさんありました。


我が家の危機管理プラン


普段は、家と職場の往復だから・・・とあまりものは持ち歩いていません。でも今回数時間も職場や路上で待機していた人が多くいて「我が家の危機管理プラン」を話し合いました。

  • 携帯の予備のバッテリーは常に持ち歩く。
  • Twitterアプリを携帯にダウンロードしておく。
  • 予備の薬を携帯する。
  • 車に水、ブランケット、救急セットを常備しておく。(水は、冬の間は凍ってしまうのでどうしたらいいのかな。)

Twitterは、携帯からは言語設定の変更ができないので、旅行に行く前にその国の言葉(あるいは英語)に切り替えた方がいいかもしれません。
今回の、ハッシュタグ#openstockholmは英語でのツイートはスウェーデン語に比べてとても少なかったし
日本語版のツイッターではほとんど表示されませんでした。





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by MakiMakiMacci2M | 2017-04-11 03:42 | 子連れ旅快適術 | Trackback | Comments(0)

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