子どもと飛行機に乗る!旅の荷物は、ミニマムに!**旅行・お出かけ部門**

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日本からヨーロッパの主要都市まで最短で結ぶフィンエアー
スウェーデンに住む私は、もう10年以上、日本へ帰るときにはフィンエアーを利用しています。

10時間前後の長いフライト、少しでも短いのは魅力です。ヘルシンキのヴァンタ―空港はこじんまりとしていて
乗り継ぎがスムーズ。

でも、やはり長時間のフライトはキツイし、子連れ旅ならなおさら親子で快適に過ごせるように準備したいですね。
お子さん連れでも、大人だけでも、長時間のフライトが少しでも快適になつコツお教えします!

子連れでも、旅の荷物はミニマムに!


子どもと一緒にでかけるとき、どうしても荷物が多くなってしまいます。旅行にいくとなると、さらにモノが増えてしまいます。
でも、子どもが小さいと、荷物を持つのは大人だけですから、重い荷物を運んで肩がこるし、本当に大変。

それに、最近、受託手荷物(大きなスーツケース)、機内持ち込み荷物ともに、サイズ、重さの制限が厳しくなっています。
スーツケースを預けるときに重量オーバーすると、高額な追加料金がかかります。

チケットを予約したら、そこに書かれている荷物の個数を確認!
旅行券タイプによって、持てる荷物の量が違います。サイトで詳しく荷物の大きさや重さが説明されているので、しっかりチェック!

旅行だからと言って、特別なことはありません。普段使っているもの、お出かけのときに使っているもので十分。
それ以外は「オーバー(過剰)パッキング」です。

旅の目的に合わせて、荷物はミニマムに!



機内持ち込みはコンパクトに!

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今回、チケットはフィンエアーのサイトで買いましたが、私の住む街からヘルシンキまでのフライトはNextjetというエアラインのものでした。
こんなに小さな飛行機で、ターミナルから歩いて、飛行機まで移動。
そして、荷物を持って階段を上り搭乗しました。

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機内は狭くて、頭上の荷物を置くスペースは、右側にしかありませんでした。足元のスペースも狭く
前回の飛行機はもう少し大きかったのですが、持ち込み手荷物の収納に苦労したので今回は、とにかくコンパクトにしました。

日本へ行くときも、帰りも、飛行機に乗り込むのが遅かった人たちは荷物を置くスペースがありませんでした。
「チェックインしてください」とキャビンアテンダントさんが、タグをつけて外で荷物を積み込んでいる人たちに鞄を渡すという・・・・
かなり強引でした。

フィンエアーの機内持ち込みの規格に沿っていても、小さな飛行機の中の収納スペースには入らないことがあります。
多少、縦に長くても問題はないけれど、厚みがあるのは、収まりませんでした。

機内持ち込みに関しては、重さよりも大きさが重要だと思います。もちろん重いと、持ち運びが大変なので軽い方がいいかと思いますが
これまで、機内持ち込みの鞄の重さを計られたことはアメリカ国内の移動でしかありません。

それよりも、大きい鞄を持って機内の狭い通路を歩くのはすごく苦痛だし、大きすぎるからチェックインしろ!なんて言われたら困ります。とにかくなるべく小さい鞄にコンパクトに収納!


狭い機内での長時間のフライト、少しでも快適にすごせますように!


まっきー



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by MakiMakiMacci2M | 2017-01-08 21:27 | 子連れ旅快適術

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