○○でも作れる!?ジンジャーブレッドハウス


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12月になりましたね。うちのなかは、ジンジャーブレッドクッキーの香りでいっぱいです。
スウェーデン語では、pepparkakaペッパーカッカ(こしょうクッキー)と呼びますが
なぜ、ジンジャーブレッドなんでしょうね。ジンジャークッキーでもいいんじゃないかな。


第一アドベントの日、ジンジャーブレッドハウス作りました。


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スウェーデンでは、クリスマスからさかのぼって4週前の日曜日を第一アドベントとします。たいてい11月の終わりから12月の初めの日曜日になるのですが
この日に、どの家庭もクリスマスの飾りつけをします。

ウチは、ジンジャーブレッドハウスをつくりました。イルミネーションはほとんどなしです。

簡単にできる、ジンジャーブレッドハウス!

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今年は、ジンジャーブレッドハウス買いました。

ブログの検索ワードで

ジンジャーブレッドハウス まっきーでも できる


というのがありまして、ぷっと笑ってしまいました。私でも、できる?

ええ、ええ、不器用ですよ!と開き直り
まっきーでも できるジンジャーブレッドハウスご紹介します。


まっきーでも できる!?ジンジャーブレッドハウス


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ジンジャーブレッドといえば、ANNASアンナさんの・・・というが有名です。息子が描いた絵をもとにマインクラフト風の建物や、むーみんハウス風を作ったこともありました。



今年は手抜きで、焼いてあるものを買いました。
あけるとこんな感じ↑。割れていたら、ショックですが、ハウスを組み立てるときに使うとかした砂糖でくっつけます。

ゴム手おすすめします。


砂糖を火にかけて溶かし、クッキーをくっつけます。かなり熱いので、子供はNGです!
はみ出すくらいに、たっぷり目に砂糖を溶かした液をつけます。垂れて扱いにくいので、初心者の方はゴム手袋したらいいかもしれません。

コツは、実際に溶かした砂糖液をつけるまえに、組み立てる順序を考えます。実際にクッキーを手にもって、こことここをくっつける・・・とやってみるといいですよ。
そして、溶かした砂糖液を最短距離で移動させるのも大切です。砂糖が固まってきたらまた火にかければいいので、ゆっくり!ゆっくり!

ハウスが完成したら、ここからは息子にまかせます。

アイシング用の砂糖200グラムと卵白一個分を合わせます。お菓子を飾り付けてできあがり!

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クリスマスが終わるまで、飾っておきます。


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スウェーデンでは、なんと年を明けて1月の13日をクリスマスの終わりとしていて、この日にツリーなど片付けます。




ウチも、ジンジャーブレッドハウスはこの日まで、ずっと飾っておきます。
とてもいい香りがするんですよ。でも、ずっと飾ってあるので埃をかぶっているので、このハウスは食べません。


ジンジャーブレッドハウス、あれこれ。


不器用な私は、こんな風に簡単に作りましたが
毎年、自分で設計図を引き、組み立て、デコレーションするというツワモノさんもいらっしゃいます。

有名な建築物を再現したりと、びっくりするほどすごいんです。12月にはあちこちの博物館などで展示をしているので
探してみるとおもしろいかもしれません。

スウェーデンの乳製品をあつかうメーカーがこんなのを提案しています。


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by MakiMakiMacci2M | 2016-12-05 16:34 | *スウェーデンの伝統*

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